大阪大学までるろうに浪人生のブログ

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劣等感

劣等感にぶちのめされる。

 僕が劣等感という単語を知ったのは
小学校5年生の2月です。
なぜこれほどまで鮮明に記憶しているのかと言うと
小学校の合唱の練習でゆずの「虹」という
曲を合唱していたんですね。
そこで劣等感という意味の分からない単語が歌詞に
あったので母親に聞いて教えてもらいました。
なのでとても印象深い言葉です。

 

予備校に通っていると授業前には嫌でも
話し声が聞こえてきます。
そこの会話を盗み聞きしていると
進学実績を語っていました。
それが相当なものです。
医学部医学科が挙げられたりと
僕の学校では絶対考えられない実績です。

そうすると人は劣等感を感じます。
少なくとも僕は感じます。
予備校生って進学校の方が多いのでしょうか。
一層孤独感に苛まれて生きております。

でもこういうときこそポジティブに
考えることが大事ですよね。
高校なんて関係ないことを証明するために
勉強していきます。
これで僕が勉強する目的が
大学に入る以外にまた一つ増えました。