大阪大学までるろうに浪人生のブログ

るろうに浪人生が河合塾で大阪大学を目指すブログ

現役時代反省 高2編

前回からの続きです。

 

kizuki662ronin.hatenablog.com

 

 

 高1の後半では文理選択があった。
理科が嫌いで、苦手なので文系にした。

高2になると同時に部活を止め、孤独に勉強し始めた。
確か、この頃は勉強法の勉強をしていた。
何を考えていたかわからないが、完全に独学でやろうとした。
例えるなら、暗闇のトンネルに迷い込んだ状態だ。

だから勉強法の勉強をしていた。
そんなこんなで始めた勉強生活。

高1のときに受けていた進研模試での偏差値は
国語50英語45数学62といった具合だ。

夏になると自分の実力を試してみたくなって一番規模の大きい
河合塾主催の全統記述模試なるものを受験してみた。
河合塾の模試では、進研と比べて、5~10近く下がることを覚悟した方がいい
という事前情報もあったので正直かなり怖かった。

 

結果は…

国語63
英語61
数学65

この結果を見てかなり嬉しかった。
今までにないような数字を出したのだ。
進学校の人間から見たら大したことがないのかもしれないが
僕としては、偉大な躍進だと思った。

 

だがしかし…

ほんの僅か成績が上昇しただけなのにもかかわらず

ここで僕は傲慢になり始めた。
あれ?案外勉強ちょろいじゃん?受験なんて余裕じゃね?

そう典型的な失敗するダメ人間の例だ。
ここから僕は勉強しなくなる。

そして成績は元通り。
トンネルの落とし穴に落ちた哀れな人間の哀れな物語だ。

 

ここまでが僕の高校二年生です。
ここまで来ると反省点が見つかります。

まず、模試の結果に影響されすぎ。

模試のたびに一喜一憂。これ駄目です。

なぜ駄目なのかと言うと、こうなるからです。
僕の場合は極端かもしれませんが、模試の判定やら数字を
いちいち気にしていると、勉強にどうしても波のようなものが
出てくると思いました。
浪人生活では模試の結果は大事なのかもしれませんが、
深刻に受け止めすぎないようにしたいです。

それと調子に乗らないようにしたいです。
たとえこれから自分が良い結果を出せても、
「謙虚にして驕らず」これを守ります。

とにかくコツコツと継続して勉強を続けます。