阪大るろうに浪人生のブログ

るろうに浪人生が河合塾で大阪大学を目指すブログ

ハルキスト?

やれやれ。

 僕はまだまだにわかなのですが、世の中にはハルキストと呼ばれる(自称?)

方々がいらっしゃるそうですね。

世間では揶揄されていて若干悲しいです。

 

 

村上春樹の作品は結構読みました。

青春三部作やその他諸々まで読みましたがまだまだ読みたい本があるので

時間にお許しいただきたいところです。

最近ですと「騎士団長殺し」が出ましたが、僕は文庫本でないと読みづらくて

しょうがないです。

どうせ出るでしょうし気長に待ちます。

 

 

先日、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」という

ラノベを彷彿とさせる長ーーいタイトルの作品を読み終えました。

感想はというと…正直他の作品の方が面白かったですね。

ずっと村上春樹ばかり読んでいたからか、分かりませんが開始

数10ページで物語のあらすじが予想できてしまって少し残念。

でも僕が今まで読んだ作品の中では一番読みやすかったかなと思います。

ノルウェイの森」の方が面白かったかなと感じます。

ノルウェイの森」は初めて読んだ村上作品なのでどうしても

比べてしまうところがあります。

 

 

村上春樹ってアンチも多いですよね。

僕の母は完全にアンチです。

母は生粋のミステリーオタクなのですが、

終わり方がスッキリしないと切り捨てました。

 

 

母は僕が物心つく頃から暇があればミステリーを読むという

真のオタクです。

棺桶にはアガサ・クリスティーのある作品(名前は忘れました)をと

僕に常々言ってきます。

 

今日は絶賛の自習日和でしたから、ずーっと篭っていました。

今日は倫政のテキストの復習と国語のテキストの復習が

メインでした。

明日は日本史とまたまた国語。それと英語長文のテキストですか。

サククリがありますし、最近英語の長文を読んでいないので

慣らしておこうかと思います。

 

 

一対一をやっていて思うのですが、数学のテキストの難易度が

異常じゃないですか?

基礎シリーズとは名ばかりで、一対一よりも

断然にテキストの問題の方が難しいような…

一対一もまあまあな難易度のはず…

復習大変そうだな…